占術の種類を調査した


占術ってたくさんあってよく分からないですよね?
今回は代表的な占術を3つに絞って紹介していきます!

タロット占い


タロットとは、78枚のカードによって構成される1組のカードセットのことです。
人の普遍的な特徴的性格、元型を擬人化した22枚の大アルカナと、自分たちが日常生活で遭遇する出来事、人々、性格、考え方、感情を表すという56枚の小アルカナから構成されています。ちなみにアルカナは、ラテン語で秘儀を意味しています。
どれくらい先のことまで、みることができるのか?
一般的にはタロットで占うことのできる期間は三ヶ月ほど先から、長くとも半年くらいです。
タロットは長期的なことをみるには向かないと言われてますし、だいたい三ヶ月くらい先までと言うことが多いです。
タロット占いで出たアドバイスを生かすには、自分が信頼できる占い師に定期的に鑑定してもらうといいと思います。

四柱推命


四柱推命は、太古の中国で生まれた過去、現在、未来を予見する運命学のひとつだそうで、東洋占星術の中でも最も信頼性が高く占いの帝王と呼ばれています。統計をもとにした占術だからこその的中率の高さは、四柱推命ならではです。生年月日だけでなく、生まれた時刻や十二支などの要素も合わせるので、そこに多様性が生まれることから人生において、全体的に知りたい場合は、四柱推命がおすすめです。
四柱推命は、生まれた時間も鑑定材料になりますが、実際に占う場合は、生まれた時間を知らなくても占いとして成立するそうです。

西洋占星術


とある瞬間の星の配置が、そのときに地球上で起きた出来事や、そのとき生まれた人々に何らかの影響を与えているという考え方を基準にホロスコープという星の配置図を作り、鑑定していく占術です。
太古の時代ではあの星が輝き出したから、種蒔きの時期など、星の動きをみて人々は生活の指針していました。災害や社会的事象と星の動きの関連性が考えられるようになっていき、星の動きから未来を予知する占星術が生まれました。
世の中の流れ、日々の運勢、気になる人との相性、あるいは自分自身の心の中や、未来に起きそうな変化など、ほぼほぼオールジャンルで鑑定することができることからにんきがあります!
最近の占星術では、ホロスコープを作るための計算にコンピュータが用いられているそうです!
いかがでしたでしょうか?自分が占いたい事によっては占いの占術を変えていくというのもありかもしれませんね!